2015年10月25日

走ること続けてる?

 思えば決意も固く「走ることまた始める」はすでした。


 しかし9月は雨ばかりで天気もいけませんでした。なにかと用事が詰まっていたのかも知れません。なにより、世田ヶ谷マラソン、東京マラソンの連続落選もありました。


 結局9月は走ったのが5日と30日のたったの2回。5日はあのブログを書いた日。30日はたったの3キロ。

 しかし、今月は気持ち改め頑張りました。。。と言えるようになってません。

9日 6.7キロ 47分、18日 6.7キロ 44分、今日25日 7.5キロ 48分。

まだ、今月三回ですがこう見るとペースは上がってきてます。あと今月1回くらい走りたいなぁ。


 先週の日曜日走っていると、羽根木公園の入口に可愛いワンちゃんをつれた軽装の男性が体操をしております。よくある風景です。ただどうも見たことあるような。少し離れた横を過ぎるがクビはグルグルと。もう目がダメなんです。パソコンばかり見てますから50センチくらい離れたところは1.5くらい見えるのですが、それ以外は0.5しか見えません。いわゆる50センチの距離だけ見えるんです。

しかし、間違えなくあの方挨拶してます。一周して近寄るとやはりよく頼む塗装屋さんの鈴木常務。近所に住んでいらして毎週日曜日はワンちゃん散歩に来ているそうです。滅多に知っている人に会うことはありませんが嬉しいものです。


人間ドックの結果も出ました。

尿酸値8.2、総コレステロール243、中性脂肪220、血糖値111、体重83kg。

良くないのはこんなところ。実は思ったよりも良かった。これでですけど。

これから変わるはずです。そんな決意のブログなのに。。。


posted by おやじ at 22:18| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | マラソン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月18日

10月17日 茶楽茶会にて

雨模様を覚悟しておりましたが

早朝露を落とすばかりで少し陽も感じる程に持ちこたえました。

朝の雨が路地の緑を濃く彩り清々しい秋の日です。


大学生が催すお茶会へ伺うのははじめてのこと。

この若い良いエネルギーがお天気を呼んだことでしょう。


お茶券が1,000円と安かったのでてっきり教室で行うのかと勝手に想像しておりました。

ところが、浦和の恭慶館という立派なお茶室を貸し切り点心席、薄茶席、千歳盆席と三席も用意されたきちんとしたものでした。

受付から亭主半東に至るまで学生さん達が切り盛りし可愛らしい部分がある反面一生懸命が伝わり普通では味わえない爽やかで素晴らしいお茶会です。

点心も自分達で美味しい物を集めて盛りつけたと話されてました。その通りとてもおいしかった。

今回は私のお稽古に伺っている甘水会の深水先生とMさんと三人で伺いましたが皆清々しい秋の日を満喫いたしました。


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posted by おやじ at 14:39| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月10日

いいのわるいの

以前よく
 FAXができて普及したときは便利になったと思っただろうね。
とか
 新幹線が出来るまでは出張も大変だっただろうね。
などと話をしました。
そして、最後は必ず
 FAXが無ければ仕事の返事も直ぐに返すことにはならないよね。
 新幹線のせいで日帰りになっちゃったよね。
となる。

 こうなると熟考なんて出来ません。
我々建築の現場でも、
「現場は今こういう状況です。パチリ」
と直ぐに写真が届き、
「職人が来ていて、これから作業しますので今直ぐ回答頂けますか」
となる。半ば脅迫に近い恐ろしい状況。

 ここ1年ほどで、仕事の連絡もLINEがちらほら入り込んできました。
メールなら、ちらりと見て見ぬ振りも出来ますが、LINEはそうはいきません。
今度は既読が迫ってきます。仕事ですから逃げられません。
FAXから考えたら驚くほどのスピードアップです。

 先日、村野藤吾の建築ツアーに行って来ました。
昭和を代表する大建築家。何から何までこだわっていて、見終わるとさぞかしスタッフは大変だったろうなぁと
思いやる気持ちで一杯です。これは仲間にならず見るに限ります。
村野先生が今居たらあの名建築達は出来ないでしょうね。

 写真は箱根プリンスのエントランスの引き手です。
このサクラに何人が気が付いたことか。更に驚くことに二つ掘られていて奥行きが違うんです。

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ラベル:村野藤吾
posted by おやじ at 01:38| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月04日

切り出し

千葉市中央区に刃物フルカワというお店がある。

案内を読むと120年の歴史。包丁はもとよりノミやハサミ、鼻毛切りまで置いて有ります。


 刃物は好きで何を見ても欲しくなりますが、今日は仕事仲間のAさんが包丁を買いたいというので見学気分でご一緒しました。

包丁も数がありますから何を買って良いのやら。使い道を話してお店のおじいちゃんに聞いてみます。要望にあったものを幾つか選んで下さり刃物の解説、研ぎ方も説明してくれます。この説明で私たちの心は一気に萌え、特に買おうと思っていなかった私もなにも買わないなんてあり得ない。思えば以前から「切り出し」が欲しかった。そう、絶対に欲しかった。はず。。。


 と、言うことで「切り出し」のケースの前でじーっと凝視。そもそも、それぞれの値札の解説が分かりません。お店のおじいちゃんを呼んで手に取りながら解説を聞きます。聞けば聞くほど高いのが欲しくなる。相当悩んでいるところで「あれは」と目の向いたものの説明を「くろもじや竹を削る為の切り出しです」とのこと。(普通の切り出しより薄く、裏は平ら。)

むむっ、これだ!

 お茶ではよくクロモジを使います。以前、使った後のクロモジを格好良く思った形に削り直し自己満足をしていたので全ての迷いを捨て「これください!」。

手でそのまま持つのは痛そうなので柄と鞘はと訪ねると「木の柄だと太すぎて削りにくいという方が多いです。籐や縄を巻かれる方もおります」とのこと。言われるとなるほど。建築模型を作るときカッターナイフでもホルダーの薄いものが使い良かった。「籐はどのように捲きますか」と聞くと簡単な巻き方を教えて下さり販売あったので購入。

帰り際、天然砥石の端材も購入しそのまま熱い気持ちでそれぞれ帰宅。


 さて、削ってみます。

普通の切り出しより薄いといってもカッターで削っていたのとはまるで違います。刃に力が伝わるときの感覚が安定している。

気が付くとちょっと削り過ぎてしまい使い物にならず。

もう一度やり直し。そもそも使い捨ての楊枝ですから既製品は無骨なんです。それを薄くして満足1。更に右手に持ったときの切りやすさを考え片刃のように刃を立てていくことで満足2。全体の形を見ながら切り出しで削ったでこぼこをペーパーで仕上げて満足3。と大きく満足したところで終了。


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 買ったままの試し切りのつもりがなんだかんだと仕上げてしまい。大きな満足を得たところでふと、そうだ、籐を捲かないとこのままずーっと巻かないのでは。

包みを開けて籐を出し、さて、やるか。ただくるくる巻くだけじゃねーと、Webをみたり。カゴみたいのばかりでそのままは使えない。

頭で1,2案思案しこれで行くかと決めてやってみました。

初めてなのでお許しを。


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posted by おやじ at 21:22| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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