2011年03月31日

かわいい模型

 

パーツ.JPG
 

 

 家具を設計するうえでも模型でないと分かりにくいと言う難物がたまに有りまして。

 

 質感をだそうとするとバルサ材で作りたいが、形状を考えるとスチレンボード。小さく細かい上に曲線も有りという避けて通りたい形状。スチレンで作り始めますが一つパーツを切り終えても悩む。でもバルサでは細かい所が欠けるしなぁ。紙の両側に1ミリ厚のバルサを接着すれば欠けは防げるか?そんな手間ではいったいいつ出来上がる事か。完成模型ではなくスタディではないか。

 

 ようやく割り切れ無心で向かい始めるが思った以上に時間が掛かり切り抜くのに20分くらいかかるものも。切り上げてみるとたったこれだけ。

 パーツが少ないと言うことはプランが煮詰まっているということなのでそれなりに満足。

 

 更にそこからヤスリ掛け。合わせながらの仕事でやはり一つに20分くらいかかるものも。

 木工用ボンドを使って組んでいきますが手が入らないのでヤスリの先であっちへやったりこっちへやったり。

 

 なんとか出来上がり箱を作ってしまおうと見るとなぜか オオカミ を思い出しました。

 

 果たしてプレゼンはいかに。

 

 

箱入れ.JPG


 
      たたみ.JPG 開き.JPG

      たたみ横から.JPG 開き横から.JPG
posted by おやじ at 07:27| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 家具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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