2007年08月08日

製本

今おやじさんの事務所で進めているプロジェクトがあるのですが、その製本をしました。簡単に言えば、図面などの資料をプリントアウトし、本に閉じる作業です。

一口に製本といいますがなかなか気のはいる作業になります。枚数で言いますと100枚弱の量をを閉じるのですが、それはもう必死です。量が多いとまとめるのに一苦労あります。イメージで言うと大量のプリントをまとめているようなものです。

資料の打ち出しだけで昼過ぎまでかかるものでした。その量はまさに圧巻です。厚さが5センチを越えているのでは。

おやじさんの事務所では製本がきれいにできるということは基本中の基本なのです。コツがあるのですが只今そのコツを手探り中です。体得していれば説明したいのですが・・・回を重ねるごとにうまくいくようコツの手探り。いかかでしょうか。

by末っ子 
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2007年07月29日

夏休み

虫取り1虫取り2

子供にとって今は夏休み。朝、子供達を見るとゲームをしたり漫画を読んだり家でゴロゴロ。
「キャッチボールするぞ」と無理矢理 羽根木公園まで引っ張って3角形になってキャッチボール。数えるほどしかやったことがないのでなかなか思うようにいかないらしく苦戦。

ふと自分の夏休みを思い出しました。
同じ団地に住むS君と隣の中学校の廻りを走って彼の父と3人でキャッチボールをするのが朝の日課。S君とは毎日のように遊び週に1,2回は車で市営プールへ。一人っ子の私が寂しい思いもせず、忙しく遊び楽しく居られたのはS君の家族のお陰でした。またS君とは不思議と気が合い兄弟の様に過ごしてました。

子供達は大人になって夏休みをどう振り返るのかな?あのS君の父親のように楽しく導けているのだろうか。いろいろと思うことがあるなぁ、今度S君とゆっくり話をしよう。

山梨に行く機会があり下の子が初めてトンボを捕まえました。ガッツポーズはこちらまで嬉しくなりますね。
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2007年07月26日

たつみ鮨

ビール

久しぶりに築地へ。

息つく暇もないような状況が一段落を迎え、ほっとすると たつみ鮨 が浮かんで。旨い鮨も当然ながらしかしなにより私にとっては旦那や(お店の)お母さんに会うと家に帰ってきたようなのです。
20年前この店でバイトしていたことが昨日のことのようで今日もお母さんと「年末なんて忙しかった。」と楽しそうに振り返ったり。金曜日は夜の仕事が終わると旦那とふたりカウンターに座ってちらしを食べながらビールをコップで頂き日常のことを話す。帰りには旦那から酢飯とマグロの刺身、海苔を何枚かもらって、土曜の我が家の朝はいつも鉄火巻きでした。親父もお袋も心待ちにして、お袋はそのたび旦那にお礼の電話をしてました。
ありがたい。この時期がなければ今の自分はないだろうな。

特上ちらし
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2007年06月19日

秋田だな

 6/18,19と秋田に行って確認申請を提出してきました。

 いつも通り空港でレンタカーを借りましたが今回はトヨタ系でいつもと違いました。
入口に1台プリウスが止まっておりカウンターで書類を作成しているときに「プリウスも有るんですか?」と聞くと「ちょっとお待ちください」と私の気持ちを察し予約の確認をして「いいですよ」と快く変更。
初めてのハイブリット体験です。アトムのコマーシャルを思い出しながらやや操作の違うプリウスを楽しみました。私の感じた大きな違いは電気製品の操作感に近づいた感じとガソリン3、モーター7位に思えてしまうところでしょうか。今まで乗ってきた車とはまるで違いました。

 仕事の方はと言うとあっさり確認受付で問題なし。

 敷地を見ようと車を走らせていると左手に民家が1軒。民俗芸能伝承館と隣り合う旧金子家住宅です。さっさと車を止めて寄り道。家は代々続く商家の作り。特徴的なのは間口よりも奥に細長いこと。そしてその中に土間が廊下の様に作られていることです。見ていたら何となくどこかで見たよう。考えてみると父の実家がそうでした。現在も比内町で文房具店を営んでおり大正時代の建物とか。今回は挨拶に行きました。頭の中で繋がるとなるほど秋田はこういう作りが伝統的なのかなと勝手に整理しました。意匠は東北の武家屋敷を思わせる無骨で格好いい感じです。更にこの金子邸はブルーノタウトの本の中にも写真で登場する家でした。
http://www.city.akita.akita.jp/city/ed/mn/kaneko/kaneko.htm

 夜はホテルの近くのいつも気になっているお店に。しかし期待はずれも甚だしいのでここでは紹介しません。
何品も食べずに店を出て軽く川反で飲み直し帰りに千秋麺を食べてホテルに戻りました。この千秋麺はあっさりしてしなそばのような感じ。お客さんはなぜかたいがいこれを頼みます。そういう私もこれが2回目で違うものを食べたことはないのです。「そば処紀文」さんでした。

 翌日は父の実家へ。比内地鶏で有名な比内町です。行くと必ず寄るのが「比内屋観光ドライブイン」。決してほめられるような外観ではないのですが煮込みは安くておいしいし、ここで送ってもらうきりたんぽのセットはどこよりも旨いと思います。今回は時間の都合上鳥もつの煮込みしか食べませんでしたがすばらしい味と280円の価格は最高に満足させてくれる一品でした。東京ではなかなか食べられないこの鳥の卵巣?がうまいんだな。

DSC00466.JPGDSC00465.JPGDSC00464.JPG

おやじ
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2007年06月10日

課題

久しぶりに記事を書きます。かれこれ一ヶ月ぶりくらいではないでしょうか。

さて今回のネタですが、僕の通っている学校の課題のことです。

四月の半ばに出された課題なのですが、内容が僕にとってはでかすぎました。
ニューヨーク近郊の自然が豊かな場所。フィリップ・ジョンソンというアメリカの建築家の代表作である「GLASS HOUSE」があるアートガーデンに1000平米以内で美術館・ギャラリーを作るというものです。
まずどのようなものにするかと考えたのですが、地形の起伏がとても面白い場所にあったので、何らかの形で地形に関わり合いをもたせるものにしたと考えました。
そこで思いついたのが屋根にうねりを持たせることです。外観を見たときに地形に馴染む形にしようと考えました。プランを意識したうねりを作るように心がけました。機能が納められなければいくらいい屋根を作っても仕方がありません。


言葉足らずでどのようなものかわからないと思うので写真をのせます。上が内観で下が外観のボリューム模型です。
中から見たうねり、外から見たうねり自分で言うのもなんですが、面白いと思います。
また次の課題も迫ってきているのでまた面白いと思えるものができるようにがんばりたいです。

BY末っ子
posted by おやじ at 18:42| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月06日

二度目の参加

今日、おやじさんとフットサルをしに埼玉県まで行ってきました。埼玉といっても和光市というところでそれほど遠いところではありませんでした。
ゴールデンウィーク始まって以来の遠出でもありわくわくしながら出発することになりました。
僕とって非日常的な景色に胸を躍らせながらコートに付きました。普段使うことのない道路、しばらくの間外に出てなかったせいかやけに新鮮に感じることができました。

さて会場につくとあっという間に動くことになりました・・・
体が硬くなっている。やはり定期的に体を動かさないと体は言うことを聞いてくれません。せめて筋トレをしていれば・・・と思うも後の祭りで。自分で言うのも何ですが前半の内はひどい動きをしていたのでは。動き始めると体が温まり少しは動くことができたのではと思います。実際におやじさんと僕の年齢差は20ほどありますが、おやじさんとその同期のMさんがいつもながらに動くこと走ること、驚かされます。はたして自分がおやじさんの年齢になったときにここまで動くことができるのだろうか、と考えると一抹の不安がのこります。今から少しでも体を動かしておこうと思いました。

練習の中の一風景です。みなさん動いているのでぶれています。
不安のある方は、ほどよく体を動かすようにしましょう。
それでは。














by末っ子


















posted by おやじ at 23:09| 東京 ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月05日

三井倶楽部

三井倶楽部1.jpg

 勤めはじめたころ、なにげなく開いた雑誌に載っていた古い洋館。風格のあるファサードはそこで流れた時間を勝手に想像させるロマンにあふれたものでした。芝生の庭園と正面には噴水。こちらが入口で噴水を回るような車寄せだなと一人決めておりました。行ってみたいと思いましたが紹介がないと入れないという事でした。建築はいいなと思っても中まで見ることのできる建物はほとんどないと言った方がいいでしょう。それでも行って外から眺めるなんて事もあります。
2月に古美術探方会の主催者である方から1枚のFAXが来ました。建築の見学会の案内です。そしてその建築こそ以前雑誌で見た、三井倶楽部です。

三井倶楽部2.jpg

 建築家はジョサイア・コンドル。日本における建築家の育ての親と言っても言い方でイギリスから25歳の時に日本へ招かれ破格の待遇の上洋風建築の教育を行いました。コンドルの作品はいくつか見ましたがファサードはこの三井倶楽部が好きですね。洋館建築もやはり施主の思い入れだと思いますがそれぞれかなり違いが有り楽しいものです。暖炉や寄せ木の床などはそれぞれに見応えが有ります。
 3年前イギリスに行きいろいろ見たことを思い出し日本の洋館建築にいろいろな面で納得できますが、もし明治に招かれた建築家がイタリア人であったら今の日本の洋館はまたかなり違っていたのだろうなぁと思ったりして。するとあの東京駅(設計は辰野金吾、コンドルの教え子)も違ったものになったでしょう。
posted by おやじ at 18:07| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月30日

手這坂

 秋田の2日目は時間ができたので少し足を伸ばしてみようとホテルのフロントで地図をもらいました。
部屋で眺めていると気になる文字が。

 「手這坂茅葺屋根集落群」

 白神山地にかかるかどうかの場所あります。白神山地には一度行ってみたいと思いますが距離があり尻込みをしてしまいますがここならさほどでも無さそうです。フロントの方が「この時期大潟を通ると菜の花がきれいですよ。」と言っていたので少し回り道をするルートを選び出発。話通り大潟では長い一本道に沿ってどこまでもと思わすほどの菜の花。穏やかな春だな。

 大潟村干拓博物館と道の駅みねはまで休憩しナビと地図を頼りに手這坂へ。
地図の上でそろそろと思われるところの木立から見下ろす感じで茅葺き屋根が見えました。

手這坂3.jpg

道なりに下ると山間に少し開けた場所があり茅葺き屋根が3,4件。村と言うにはあまりに狭い。車を止めて歩いてみることに。この時期で作物は無いが田んぼと畑のあとがあり人がいたことを思わせます。果たして今はいるのだろうか。曲がったみちがそれぞれの家へ案内しますが果たしてこの道いっていいものか。
どうも無人のようです。天気の良い晴れの日ですが異次元に迷い込んできたような怖さが背中を冷やします。江戸時代こんな感じだったんだろうな。川まで行ってみるかと思いますが熊が出たらどうしようとかなんとなく風の谷のナウシカを思い出したりしてやっぱり怖いのでしょう。少し歩いた先の曲がり角まで行ったら引き返しました。川の音は大きくなったのですが。

 車に戻ると村人らしき人が入れ違いに。声を掛けようかとも思いましたが何となくそのまま離れました。
管江真澄が「桃源郷」と書いたと書かれている看板が有りましたが不思議なところです。

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手這坂のリンク http://www.pref.akita.jp/fpd/news/minehama.htm

おやじ
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2007年04月29日

no-title  今年になって秋田に住宅を建てるという方から設計の依頼を受けました。
 現在間取りもほぼきまり基本設計を終えようというころ。
 場所は秋田駅近くの千秋公園に面しており春は格別と聞いていました。
 今回はその時期の中でも見逃すことの出来ない 桜満開 に合わせ行って参りました。

 天気予報は雨。しかし行ってみますと厚い雲に覆われた中ぽっかりとおひさまが顔をのぞかせるところが有ります。施主のエネルギーの強さかそのぽっかり空いた雲の切れ間をおひさまと移動感じです。
 桜満開の千秋公園をゆっくり散歩しながら家のプランを確認しました。
 さらなる飛躍の思いを込めた玄関、明るく視線の向ける方向と抜ける方向を意識したリビングダイニング、朝日を浴びて目が覚めるようレイアウトした寝室、共有できる庭の配置など大きなゾーニングから出来上がった案はこの地と施主に合ったものになるよう今後も検討を重ね密度を増していきます。次回は模型提出かな。

 夜はみんなで郷土料理に舌鼓を打ちしたたか酔っぱらいホテルの床に就きました。住宅は楽しいな。

おやじ
posted by おやじ at 01:58| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月19日

完成!

ついに机が完成しました。なんと計5日間、約50時間かかりました。

先に載せたように、数知れない困難がありました。特に目違い、部材の間に段差ができないように作ることが一番難しかったです。これができるようだとできあがりでぐらつきが目立つものになってしまいます。作っていく内に次第に愛着も沸いてきました。机を初めて立たせたときは手が震えました。手がかかるものほどかわいいと言いますがまさにその通りです。

ではお待たせ致しました。完成した机の写真です。
















いかがでしょうか。机に名前をつけました、「オクトパス」です。由来は足にあります。一つの足が4本の柱からなり、計16本の足が天板を支えています。一つ一つの柱が12ミリと細く、支えきれるかと心配をしていましたが、なかなか安定しているものになりました。事務所で机を囲み食事をとりましたがぐらつきも目立つこともありませんでした。

さて、作り終えての反省ですが、やはり目違いができていました。これがなければさらによいものになっていたと思うと悔しいです。また計画をしっかり練らなければいけないと思いました。手順が異なるだけでも作業のやりやすさ、できあがりの完成度に影響が出てしまいます。ものを作ると言うことは単純なことではない、この反省は次回に生かしていきたいと思います。

by末っ子



posted by おやじ at 23:50| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

偶然・・・?

 Aさんが事務所で「安藤忠雄の展覧会行ってきました」と言ったの聞き、たまには見なくてはと思い今日行くことに決めました。

 東京ミッドタウン内 21_21 DESIGN SIGHT。

 今朝、施主のNさんから電話を頂き用事の最後にミッドタウンに来て居るんだけどとおっしゃっておりまして、「私も夜行く予定です」と話しました。

 思えば今年1月年始の挨拶に施主のKさんのところへ伺うとお留守でスタッフの方によろしくお伝えして戻ると1時間もしない間にKさんから電話がありました。スタッフに聞いたものだとばかり思っておりますとどうもそんな感じがしないので「先ほど伺ったんですよ」と話すとやはり知らず。電話は偶然でした。
 「先生、縁ですね」と言われたのは有り難い次第。
このとき頼まれたオーダーはまさに設計者泣かせでした。
「ショールームに看板をつけたいのです。ウィンドウの内側に簡単に言うとスタバに有るような。ちょっとかっこいいやつで」  う〜む。
 この方の感覚とこだわりは第一級なので「ちょっと」というのは通訳すると「みたことないくらい」とでも訳しましょうか。とにかく簡単に頭に浮かんだものをさらさらっと描いて持って行こうものならこんなのなら頼まないよって言われそうな。一般的なものをまるっきり作り直すつもりでかっこよくデザインするのはなかなか難しく結局2ヶ月半かかってしまった。しかし手前味噌だがそうとういいものが描けました。図面を見てにやけてしまう。ふふふ これはまだ一回目のプレゼンで作るかどうかもわかりませんがこうご期待。

 さて安藤忠雄の「2006年の現場 悪戦苦闘」と21_21を見て私の思ったことは、果たして安藤さん自身満足されているのかな?そして、私自身を振り返り自分が満足しないものを作らないようもっともっと精進しよう。でした。

明日雨が強くなければ以前納めた犬小屋を違う場所に移すことになっていました。犬小屋
posted by おやじ at 00:59| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月08日

悪戦苦闘!

月曜から机を作っています。これから僕がおやじさんの事務所で使う机です。

僕は、机を作れといわれたときに、ものをつくることがここまで難しいものとは想像もしていませんでした。机、言葉にするとたった一文字ですがそんな生やさしいものではない、これが僕の感想です。市販のものは、ぐらつきもなく不自由なく使える。この不自由なく使えるということのすごさ、とても精度の高い仕事が要求されます。ほんの1ミリこのわずかなずれができあがりに影響するのです。
作業の途中におやじさんから家具職人の話を聞かせてもらいました。職人がどれだけ丁寧に慎重に作るのかを、準備にどれだけの時間を費やすのかを。職人ですら準備の段階から慎重に作業を進めるのです。もしかすると常に慎重にできるからこそ職人であるのかもしれません。はたして僕に机を作ることはできるのでしょうか。

できあがった机は写真を載せるのでまたよろしくお願いします。

by末っ子
posted by おやじ at 23:03| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月02日

久しぶりの筋肉痛

先日の土曜日におやじさんに誘われてフットサルをしました。

フットサルとはコートを小さくしたサッカーで、イメージ的にはバスケットボールに似たスポーツです。
僕は、大学時代にサークルでサッカーをしていて、おやじさんにそのことを話すと、おやじさんも高校時代にサッカーをしていたのです。おやじさん自ら参加するチームの活動に誘われ、久しぶり(1年ぶりに)にサッカーをしました。

久しぶりなのでとても楽しみにしていたのと同等に不安がありました。怪我をしそうだなと。怪我には気をつけていたので無事に終えることができました。やはり体を動かすと気持ちいいです。また快く迎えてくれたチームに感謝です。

帰路につき考えていたのですが、おやじさんの元でアルバイトをさせてもらってからというもの多くの機会、チャンスを与えていただき自分は恵まれているなと思いました。チャンスを生かすも殺すも自分次第、この言葉を反芻しながら眠りにつきました。

最後に。
目を覚ますと、見事なくらいの筋肉痛が体を襲っていた・・・・
次回はこうならないことを祈って。

by末っ子
posted by おやじ at 23:20| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月25日

おやじさんの先生

先日のことですが、おやじさんの先生の手がけた物件を見させていただく機会がありました。この物件はお施主さんの自宅と集合住宅を組み合わせたものです。
おやじさんの先生、つまり僕にとっては雲の上にいる大先生であり緊張しながら見させていただきました。
一通り見させていただいたのですが、斬新なプランが目を引きました。特に玄関と部屋の段差がほとんどない部屋と階段の部屋が面白いと思います。新しい生活スタイルを提案しているのではないでしょうか。
ともに働く先輩と、プランについて、部屋をどんな風に使いたいかと話をしました。先輩は集合住宅の玄関と部屋の段差がとても小さいプランについて、自転車を乗り入れて暮らしたいと。僕は階段が大きな割合を占めるプランについて。この部屋は玄関を入ると階段があります。階段室とも呼べるような玄関ホールが目の前にあり、階段にある窓から木漏れ日が落ちとても気持ちのよいものでした。階段部を飾り付けてギャラリーのような使い方をしたら面白いと話しました。見ているものをわくわくさせるような印象を受けました。どちらにも共通していることとして、生活の質(QOL)を根底に置くものであると思います。ただ生活するのではなく、なんらかの豊かさを求めるものだと思います。ただ物理的な、便利だ、過ごしやすい、快適だといった物理面の他に何か精神的なこと(趣味やゆとり、心を潤すもの)の充足の大切だと思いました。そんな意味で見ているものを楽しくさせるものだったのではないでしょうか。

遅くなりましたが建築旅行の写真を二つ。
左は大社文化プレイス(伊藤豊雄さん設計)
右がこの間記事に載せた島根県立出雲古代歴博物館(槇文彦さん設計)です。
携帯電話で撮ったので画像が荒いですが、二つともともに美しい建物でした。

070308_144415.jpg


by末っ子
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2007年03月20日

6169

 大会当日。さすがに腹も決まり後はなるように。
 いちよう作戦をこんな風に なるべく一気に走れるところまで走りそこからは休みながら5キロずつ刻もう。そしてなんとか完走したい。
 7時半頃会場に着きあわただしく用意をしていたらあっという間に9時のスタート時間。ろくな準備運動もできず自分の場所へ。腰が少し痛いし大丈夫だろうかという不安を抱きながらそれでも不思議と緊張感はなく。
 友人の会社の方が12人出場しその中のMっちさんとスタート場所が一緒だったので同時に動き出しましたが(人数が多いので10分くらいは歩きます)走り出すとMっちさんかなり速いペース。こりゃダメだと早々において行かれる始末。友人の会社の方々はなかなか熱心で2月と3月に1度ずつ20キロ、30キロとトライアルを企画し練習を積んでいていたので、やっぱり練習しておかないとついていけないんだと納得。自分のペースを守りながら目標へ向かい一歩一歩・・・・。
5キロ地点で長いなと思いましたがそこを超え何とか10キロ通過。未知の領域でも意外と足も腰も何ともないので20キロいけるかもと給水も取らず走ります。20キロ超えるか超えないかのところでたまらず給水をし折り返して25キロを目指しました。27キロくらいまで何ともなかったのですがそろそろ辛くなり最終的な目標設定を30キロに置きそこまで走りきりました。一度歩いてしまうとなかなか走ることができず3キロくらいは座ったり歩いたりと苦しい時間が続きます。歩いていると以前歩いた43キロの思い出が蘇り歩くよりも走った方が楽だなと思い気力を振り絞りまた走り始めます。
 5時間を切って完走することができました。嬉しいものです。

http://event.yomiuri.co.jp/2007/arakawa/

おやじ
posted by おやじ at 09:25| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月17日

いよいよ

 昨年末友人との酒の席で「よしやろう!」くらいなことを言ってしまいなんとなく日にちが経って今日に至る。実は明日荒川のフルマラソンに出ます。42.195キロです。

 
42キロの看板.JPG

 今までの練習でも10キロ走ったのが最高でとても42.195キロは・・・。3年前くらいに青梅街道を43キロ歩いたことが有るので 歩きときどき走り くらいに考え完走を目指そうと思っています。
 今日はその前日で受付を済ませてきました。会場の一角で「完走のり」の入ったラーメン屋が出ており私もげん担ぎに一杯頂きました。350円と安くしかもなかなかうまい。

完走のり入りラーメン.JPG
posted by おやじ at 21:15| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月14日

初めまして

初めまして、三月からおやじさんのもとでアルバイトをさせていただいている「末っ子」です、よろしくお願いします。
簡単ではありますが自己紹介をさせていただきます。
大学を卒業し、昨年の四月から専門学校で建築を学んでいます。大学は文学部であったので、どうして建築を、と聞かれるますが
大学時代にサークルでバーの内装をしたことがあります。今考えると稚拙な物でしたができあがったときの嬉しさといったら忘れることができません。簡単な自己紹介ではありますがよろしくお願いします。

さて早速ではありますが、先日建築旅行に行ったときのことを。
神在月、島根では日本全土の神様が集まることから陰暦の十一月をこのように呼ぶ。学生の特権でもある長期休みを利用して休みの都度に建築旅行をしているのですが今回は島根に行って参りました。
やはり最初に出雲大社を見に行きました。日常のなかでは見ることのできないスケールがそこにはあり、神在月ということもうなずけるような迫力がありました。
次に島根県立古代出雲歴史博物館に行きました。建物裏手のコンクリートにでている木目が印象的でした。残念なことにできたばかりのようで。開館日が3月の10日からということで中にはいることができませんでした。感想を言えば環境にとけ込んでいてとても自然な感を受けました。行ったことのある人はうなずけると思いますが自然があふれた場所でそこに馴染む姿は必見です。この博物館は槇文彦さんの設計ですがヒルサイドテラス以外にまじまじと見るのは初めてでしたが、他の作品も見てみたいと思える物でした。写真があるのですが近いうちに載せるので是非見てください。
この後松江市内に移動し、県立美術館、県立博物館を見てきました。二つとも菊竹さんの設計です。県立博物館は松江城を背後に望むローケーションが美しいものでした。
今回の旅行で考えたのですが、建築は様々な物から影響を受けて建っていると思いました。特に環境の影響力の大きさを肌で感じることができました。

長期休みの都度建築旅行日記を書こうと思いますのでよろしくお願いします。
by末っ子
posted by おやじ at 01:25| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月26日

落ち着く

 今日は日曜出勤です。

 今までは自宅の一角を仕事場として使っていたので自宅の中にいて場所を移動するだけでしたが昨年末から横浜の方に先輩と共同で事務所を借りました。
以前自分がリフォームを手がけたアパートの1室です。朝は寒くてつらいのですが住宅地で静かなので一人で居ると落ち着きます。

 以前勤めているときも土曜日、日曜日と休みに会社で仕事をしていると予習しているみたいで落ち着きました。机の片付けや資料の整理など雑用で1日が終わってしまうこともありましたが気持ちはいいのです。

 ある雑誌に山の上ホテルのことが出ておりその記事の中に池波正太郎の銀座日記を引用しているところがありました。池波正太郎について名前くらいしか知らないのでこの機会にという思いと銀座に対して持っているよいイメージからアマゾンで本を購入し夜な夜な枕元で読んでおります。なぜか心地よく落ち着きます。

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posted by おやじ at 00:22| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月20日

なにか


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設計をしているとそれに関連するいろいろなことが気になって、本を買って調べたり似たような空間を探しては行ってみたり。しかしいつも突然で、しかもそれ無しには先に進まない気がするのです。
1週間前に思い立って旅行会社に無理を言い奇跡的に思った通りの予定のチケットが取れたのでこれは縁があるぞなどと勝手に思い込み行って参りました。

 今回は 飛騨高山と世界遺産の白川郷 です。

一人では寂しいので迷惑も顧みず幼なじみの友人Mを誘い東京駅6:43発のぞみ101号に乗るところから始まります。
遠い遠いとは聞いておりましたが白川郷に着いたのが12:55で、およそ6時間かかりました。雪が少ないとは言えやはり積もっておりイメージ通りの風景が広がります。山間のその村は周りから隔絶されたがためにタイムスリップをしたような不思議な世界です。公開されている何軒かを拝見させていただき資料として残っている昔の荒れかけた写真を見たときここまで残すことは大変だっただろうと感じました。受付をされていた村の方に聞きましたところその方のおじいさんを含めた3人が主導となって頑張ったようですというような話をしてくださいました。当時は世界遺産なども思いもよらないことであったでしょうし何を遠くに見て村人を説得したのであろうか。気の遠くなる話だったと思います。
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終始曇り空。なんとか降らずに持っておりましたがそろそろ帰ろうかというころそっと雪が降り始め幻想的な中にもこの地の厳しさを改めて思わさせられました。

バス停横のお土産屋に入り飛騨牛コロッケとメンチを買って食べましたが驚きのうまさ。飛騨牛の味の違いはわかりませんが。

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posted by おやじ at 18:21| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

10万キロの不思議

なぜか10万キロになると車を乗り換えることになるようで、始めは親戚からボルボステーションワゴンを譲って貰い喜んで乗っていましたが、10万キロとなろうかというころ家内が水面下で乗り換える算段をして見事なだんどりにはまり乗り換え、はたまた10万キロというところで今度は後ろから追突されて廃車となり。
・・・・そうか10万キロで乗り換えないとダメなんだな。次、大変な事故にあったりすると嫌だから10万キロの前に乗り換えよう。・・・・
などと決めていたのでそろそろ10万キロになろうとする今回家内にその話をすると「お金もないし車検通して乗りましょう」ですと。
 「次どんな事故に遭うかも知れないよ」 「そんなことあるわけないじない」
そりゃまぁあっちゃ困るが。

この前の土曜日道を間違えて遠回りしてしまい信号待ちしているところへ ガシャーン とバイクが突っ込んできて後ろを壊してしまいました。さほどのスピードでなかったため体は一切何ともなくバンパーが身代わりになってくれました。

私も家人も神様が守ってくれたと思いました。 厄払い行って本当に良かった。
posted by おやじ at 14:59| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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