2011年01月04日

新年明けましておめでとうございます

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今日は空気が澄んでいるのか夕日に照らし出された富士山がキレイなシルエットで見えました。

私は今日から仕事始め。まだ正月気分抜けずのんびりした出だしです。
1枚図面を仕上げたので気分も良く、この勢いで更に飛ばしていきましょう。


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2011年01月02日

蔦木宿

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白州と言うとサントリーの蒸留所が有名で、なにもないこの地も夏休みの時期ともなれば大変な人出ですが、そこから国道20号を信州方面に向かう人は少ないかもしれません。甲州と信州の境目はその違いを明らかに感じさせてくれこの信州の感じが何とも良いので、ついつい道に誘われ行った事もない場所へ車を運びます。今回は余分に信濃境という駅と井戸尻考古館を回って目指す道の駅信州蔦木宿へ。ここには温泉が有るのですが私はこの近辺で1番ではと思っております。施設もゆったりしておりそばとセットにすると1000円というお得感。そばもたぶん手打ちでは。味に片鱗もあるが切り方がまばらなので。大盛りにしてたっぷり食べました。

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ラベル:温泉 そば 道の駅
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2010年11月23日

2010年のカワハギ

毎年この時期になるとお客さんから釣りの誘いが参りまして。船酔いや寒さ、天気など考えると恐る恐るでしたが、だんだん釣れるようになると待ち遠しくなったりしまして。今年は21日(日)にいつもの葉山のかじや丸さんにお願いして船を出していただきました。
7時に出航ですから4時台に友人を車で拾って空いている道を大漁夢見て現地へ急ぎます。
天気は寒くもなく暑くもなく、波もなく大変良好です。
3時頃まで休みもせずひたすらえさを付け糸を垂らします。カワハギはなかなか難しくすーっと糸を垂らしてびびっと当たりが来ますが針には掛かりません。悩み悩み頑張ってそれでも何とか17匹上げました。トップは25匹のユウキの坊ちゃんでした。
今年もう一度行きたいですね。

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2010年11月19日

瀋陽

 7-11日まで中国の瀋陽に行って参りました。

 日本から見ると北朝鮮の後ろ側にあるような。高さは北海道と同じくらいです。ですからこの時期は当然寒い。入国した日はちょうど初雪でした。

今、瀋陽は日本人ラッシュのようで大手家電メーカーやゼネコン関係者などが増えている様でした。

 

 私の仕事場は空港と瀋陽の中心地との中間くらいにある廻りが畑の何もない場所ですがそこに最新の低層ビルが建っており内部もかっこよく出来ています。廻りに何もないため仕事場へは専用のバスが巡回しており食堂も完備されています。食堂は綺麗な学食みたいで料理もおいしくここにいるととても中国の田舎の感じはありません。朝8時から夜6時くらいまでここで図面を描いておりました。

いつも一人自分のペースで仕事をしているので大丈夫かなと思いましたが意外と落ち着き快適でした。お昼と3時の休み時間には男性社員と卓球をしこれが楽しみでした。皆さんにも大変優しくしていただきました。

 

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 今回は大手電機メーカーの店舗に置かれる家具のデザインを何点かさせていただきその製作工場との打ち合わせがメインです。工場はこれまたかなり田舎の方でロバに荷物を乗せて引いているようなのどかなところです。製作途中しか見ることが出来ませんでしたがかなり苦戦してました。果たしてどういう物が出来るのか楽しみです。

 

 今回は仕事ばかりで観光は有りませんでしたが食事はそれなりに楽しみました。

まず目標としていたのは焼き餃子。これは今回の中で一番うまかった。

 

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 内陸にもかかわらず以外と海鮮を食べました。海鮮といえるか疑問ですが蛙も頂きました。おいしかったですよ。

 

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ラベル:瀋陽 家具
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2010年11月03日

銘木屋さん

大変ご無沙汰いたしました。

 

このところ工場へ行ったり銘木屋へ行ったり。住宅の現場が仕上げに近づいたのでいろいろと見る物が有りました。

とにかく木が大好きな施主で銘木屋へ3度ご一緒しました。今回は茨城の欅専門店。欅しか有りません。高い物は一千万を超える物からただでくれるような廃材まで欅づくしです。銘木屋で木を選んでなどはやはり道楽の部類で良い物をみたらついそっちが良くなります。床柱で杉の磨き丸太を見て「じゃあこの辺りで」と選び終わった後、「ついでだからそちらも見ましょう」と場所を移動したらそこには天然物の高級材。「天然物は...」から始まって銘木屋の主人の名調子が終わる頃にはすっかりこちらも教育されて目は戻りません。数万円で決めてた物をさっさとキャンセルして30万くらいのものをポンと決めます。「この桧のひょうたん絞りという柱が家にあるとお金持ちになるんですよ。うちにも玄関入ったところに一本入れました。」と言えば私でも欲しくなる。とても変える値段じゃありませんが。今回はそれをリビングに。和室は施主好みの銘木が揃った良い部屋になるでしょう。

 

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posted by おやじ at 22:26| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月17日

Mさんのお宅を終えて

 昨年末竣工したM邸のことを家具屋さんのホームページで少しお話ししましたのでお知らせしておきます。はんことボールペンが飛び出す下駄箱についても説明させて頂きました。

トータルリビングユウキ
http://www.t-yuuki.co.jp/04diary.html
ラベル:下駄箱
posted by おやじ at 10:27| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 建築 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月31日

階段家具

IMG_7301.jpg はじめてはいつも緊張します。大工が作る階段ではなく家具屋が螺旋階段を作るとなると平面図と立面図だけでは思った通りはできないかもしれません。部品図を描いてみたりプラモデルを作るような組み立て図を描いてみたり。工場がやりやすいように図面を考えますがそれでもよく分からないので設計者の描いた部品図を信じてベニヤを加工していきます。ベニヤと言ってもシナ共芯合板。決して安い物では有りません。図面が間違っていたらその通り間違えてしまうという恐ろしい緊張がみんなに有ります。始まると工場の職人さんから朝に晩に電話で問い合わせがきます。聞くと毎晩帰りは0時を回るというから恐れ入ります。
 図面の不備を職人さんが補ってくれたお陰で大きなミスもなく、工場で仮組が終わったという報告を社長から写真付のメールで頂きました。ありがたい。
 これで半分は終わりました。現場でうまく搬入ができるか。現場で既存とうまく取り合うか。まだまだ緊張は続きます。
 朝8時半から搬入をはじめ10にも満たない梱包を搬入するのに3時間を要し現場では相当の苦戦が考えられましたが家具屋の坊ちゃん達の機敏な働きで組み立ては順調。予想を遙かに上回る夕方4時には目鼻が付きました。
 模型で検討したひとつひとつが実物となって、手応えのあるこの階段をなでずには居られません。緊張の肩の荷が下りる瞬間です。このような辛く楽しい良い機会を与えて下さるお客様には感謝です。
ラベル:ロフト階段 家具
posted by おやじ at 00:31| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 家具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月21日

下町の面影

 私の中で下町と言うと何となくイメージできます。ところが実際に出逢うとそれは想像以上でした。
 根津の駅を出て大通りを渡り時間があったのでその裏を歩くことにしました。一本目はちらほらと昭和を感じるお店とこのところ新しくしたと見えるお店がある程度。更に一本入ってみると突然昭和の路地へ迷い込んだかのよう。車も通れない細い道と近頃見ることのなくなった長屋。路地です。舗装こそされていますが植木鉢をいっぱいに並べてる家があったり、夕食ののか料理の匂いがしたり、風呂場の水の音が聞こえたり。生活の音や匂いを共有しなければ暮らせません。これが下町なんですね。
 もっと歩きたいけれどこの日は寒さが勝り時間には早いけれどお店、串揚げの「はん亭」へ。明治時代に建てられたという木造3階建ては何となく温泉宿を思わせる開放的な作り。趣がありいいものです。串揚げも工夫を凝らした品々がもたれることなくさらっと食べられます。この日は18本食べ最後にお茶漬けまでいただきました。


posted by おやじ at 11:59| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月13日

作る喜び

 去年知り合いとの話をしている中で

「仕事をしていてどんなときが一番嬉しいですか」

というような質問を受けたことが有りました。

 その時はなんと答えたか忘れてしまったが...

 

 私の仕事はクライアントに頼まれた物を絵にして作り手に渡し、確実に作り上げる為の作業を見守り、作り上げる事です。

 

 絵にする段階でスケッチをしたり模型を作ったり何度も試行錯誤を繰り返すので実際の物ができる前に相当正確な想像ができるのです。どんなに厳密な監理をしても実際にできた物はきっちり図面通りや想像通りでは無いことがあり頭の中の物よりいくらか目減りしているときがあります。ただこの「図面通りや想像通りでは無いこと」とは決して間違って作ったと言うほどでもなく当然手抜きでもないような普通には気づかないようなことです。

しかしこれが気になる人にはすぐに目に入ってしまう。よく私は目に触ると言いますが「あれ、これあと5mmくらい小さくても...」とか「あと3cm天井高さが低くても...」とか。建築の中ではどうでも良いくらい小さな寸法です。

 

 ところがごく希にこんな事があります。

それぞれに気をつけてデザインはしていますが、そもそも何でもないような物が、仕上がってみるとびっくりするくらい凛とした佇まいを見せる事が有るのです。仕事がピタッピタッと決まっているだけでなく何とも言えない品格や完成度の高いオーラを出すのです。今まででもそう何度も味わったことはありません。そのときの嬉しさがまず一番でしょう。

 日本橋高島屋で魯山人展を見てきて改めて作ることについて思いました。

 

 写真は昨年末竣工した住宅の造園工事の模様です。お茶室に面した庭に石を据えているところです。何度も歩いてみて感じをみたり、目に触らないよう石の配置を換えたり、体で感じながら作り上げていく特殊な楽しさを味わっております。

 

 

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posted by おやじ at 21:16| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月06日

2010年 あけましておめでとうございます。

 2007年から恒例になった初詣。今年は4日に行って参りました。中学からの友人2人と朝10時に待ち合わせお参りをすませたらその脚で表参道の裏にある「とんかつ まい泉」へ行くのも今や恒例。牡蛎フライをつまみにビールで乾杯。
「いつもと変わらずこうやって食事ができるのは幸せだねぇ」なんていいながら。
しかし同級生ですから同じように歳を取りこのとんかつの新年会がやや胃に重くなってきたと見え「来年は変えてもいいんじゃない」なんて話も。
 年々体調を維持することが良い仕事をする上での重要性をおびてきます。

 今年もいい年でありますように。

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posted by おやじ at 18:54| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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